生活習慣病の予防
生活習慣を改める
生活習慣病は突然なるわけではなく、長い年月の間違った生活習慣がもとで起こる病気です。
ということは、日頃の生活習慣を健全なものにしておく事が病気の予防につながります。喫煙、飲酒、食生活、睡眠、ストレス、これらを改善することが非常に大事です。EDにならないためにも。
正しい食生活
野菜をたっぷり摂る。(緑黄色野菜や食物繊維など)
不規則にしない。(朝食を抜くなど)
甘いものや塩分、油っぽいものを食べ過ぎない。
運動
有酸素運動が効果的だといわれています。
例えば、ウオーキング、水中ウオーキング、サイクリング、軽いジョギングなど良いようです。
喫煙、飲酒
タバコは心臓に大きな負担をかけます。また動脈硬化を促進します。禁煙を目指しましょう。
飲酒は」適量はかえって体には良いようです。ストレスの発散にもなります。しかし度が過ぎると肥満や高血圧の原因にもなり、中性脂肪を増加させることになります。
その他
ストレスをためない。(自分なりのリラックス法を考えましょう)
充分な睡眠(少なくとも6時間以上とるようにしましょう)
サプリメントを活用する
バランスのよい食事をするのは当然のこととして、サプリメントもうまく活用すれば生活習慣病予防につながります。生活習慣病予防におすすめの栄養素をご紹介します。
- コエンザイムQ10
- 人気はトップクラス。「若さを保つサプリメント」といわれています。
疲労回復効果、強力な抗酸化作用で血管の老化を防いだり、生活習慣病予防に役立ちます。 男性不妊にも効果があるとされています。 - リポ酸
- 抗酸化力がビタミンEの400倍ともいわれていて、抗酸化物質の王様です。
糖尿病や脳の疾患にも有効といわれています。 - レシチン
- 脳、神経、細胞間の情報伝達物質の原料になります。コレステロール値の高い人や、動脈硬化の予防にも良いようです。
- アントシアニン
- 疲れ目を改善、視力を向上する働きと血流をきれいにする働きも持ちます。
- カルニチン
- ダイエット効果の高い物質です。脂肪燃焼を促進します。
- ガルニシア
- 余分な糖質が脂肪に変わって体内に蓄積されるのを防ぎます。また内臓脂肪の分解を促す作用も持っています。
- クロム
- ダイエットや糖尿病に効果を発揮します。インスリンと共に血液中の糖分を細胞に取り込む働きをします。
これらは単独で摂るよりも複数の組み合わせで効果を発揮するものもあります。
ただし、現在何らかの病気にかかっている場合などは、医師に相談してから摂取するのが良いと思います。
またサプリメントは信頼できるメーカーの物を買いましょう。
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